求職者の方へ 院長からメッセージ

西江こころのクリニックの院長、西江雅彦です。

私は大学で経営学を学び、卒業後は学習塾や複合ビルの経営を行ってきました。しかし家族の死をきっかけに「病気で苦しむ人を助け、一度しかない人生を楽しんでもらいたい」という思いが強くなり、医師になることを決意しました。

それまでは医療の知識はなかったのですが、自分が苦しんだことで1人でも多くの方の心の役に立ちたいと思い精神科医を志し医師国家資格取得後、各病院で経験を積ませていただき、平成20年4月に「西江こころのクリニック」を開院いたしました。

「来ていただく患者様によくなっていただきたい」という思いのもと、苦労したこともたくさんありましたが多くのスタッフにも恵まれ、今年で10年を迎えました。
ただ以前はなかった「大人の発達障害」など、この10年で社会環境も大きく変わりメンタルクリニックの役割も大きくなったと私は感じます。

今後日本は少子高齢化やその他多くの社会的変化によりさらに心のケアが必要な時代がやってくると言われますが、今まで培ってきた経験や共に頑張ってくれるスタッフとこの先10年さらに世の中の力に、特に生まれ育った福岡に恩返しがしたいと私は考えます。
今まではメンタルクリニックとしてやってきましたが、1人の方をより多面的にケアするために今後は「多機能型精神科診療所」を目指し、さらに領域を広げて取り組んでいきます。

そのために常勤・非常勤の医師、看護、コメディカル等、色々な働き方で今後同じ方向に向かって取り組んでいただける方を募集します。

今までで学んだ「経営力」「日々の技術の進化」「人間力の向上」の要素をベースに、患者様が良くなっていただくと共に、働いていただける方も幸せになっていただける環境を目指していきます。