認知症

キーワード 中核症状と周辺症状(精神症状) 記憶障害 失見当識 判断力の低下 徘徊 介護抵抗 認知症治療薬 介護保険
症状 認知症とは、脳の機能が低下し、記憶や思考への影響がみられる病気です。認知症には記憶障害や判断力の低下などの中核症状と精神症状である周辺症状があります。
アルツハイマー型認知症は、脳の機能の一部が萎縮していきます。血管性認知症は一部の記憶は保たれている「まだら認知症」が特徴です。レビー小体型認知症は日によって認知障害の程度が変わり、転倒しやすく、人物誤認や幻視が出現することがあります。
初期は、加齢による単なる物忘れに見えることが多いでしょう。しかし、憂うつ、外出をいやがる、気力がなくなった、被害妄想がある、話が通じなくなった、外出すと迷子になる、お金の勘定ができなくなったなどのサインが出てきたときには、専門機関に相談してみましょう。特に周辺症状(精神症状)がある場合は精神科を受診しましょう。
詳しくは 認知症について詳しく知りたい方は厚生労働省の「みんなのメンタルヘルス」サイトへ

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